下記Q&Aは、一定の条件に基づき回答していますので、ご参考までにお願いします。
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ナンバープレートを変更するには?
 
ここでは、自動車の使用の本拠の位置に変更がなく、「毀損(変形・汚損など)及び紛失・盗難によるナンバー変更」と「希望する番号を取得するためのナンバー変更」について記載します。
 
 
@ 自動車検査証
 
A 委任状
所有者が押印します。
 
C ナンバープレート
前後二枚とも必要です。
 
D 車台番号の拓本
フレームに打刻された車台番号の石刷りが必要です。
 
 
注意事項
 
@No.1(名義変更)の@をご参照ください。
 
A一枚または二枚のナンバープレートが紛失または盗難により返納できない場合は、「申立(誓約)書」の添付が必要です。(所有者または使用者が押印します。)
 
B盗難によりナンバープレートが返納できない場合は「盗難証明書」の添付、または申立(誓約)書に「盗難届出受理番号」(届出警察署で確認)の記載が必要となります。
 
 
 
「希望ナンバーについて」
 
希望ナンバー制度には、「抽選希望番号」「一般希望番号」があります。
人気の高い番号13種(1・7・8・88・333・555・777・888・1111・3333・5555・7777・8888)については、抽選となります。毎週月曜日(祝日等の場合は翌業務日)に運輸支局において抽選し、3日後に交付されます。
上記13種以外(一般希望ナンバー)であれば、希望するナンバーを取得でき、申込日から3日後に交付されます。
希望ナンバーは交付されるまでに時間が掛かりますので、新規登録や番号変更手続きの際、前もって希望ナンバー申請をしておく必要があります。